わたくしとドルチェ・ヴィータ・2

続きです。


わたくしとドルチェ・ヴィータ・1 - 女教師Aの小部屋R

 

そういえば一時ディオールの香水も使ってたねドルチェ・ヴィータ…(どうみてもただのオタクである)

おいそれと買えないお値段のものを手に入れようとする場合、目標金額を定めてそれ用に貯金をして買うという人もいると思うんですが、私あんまりそれが得意でないので、自分へのご褒美として考えることにしました。ありがちですね。

それで、専任になって三年たったらドルチェ・ヴィータを買おうと思ってたんです(何故三年なのかとかそもそもなんで専任になったらなのかとかは置いときます)。

でさー。私、今年の三月で丸三年なんですよー今の職場ー。しかも担任してる学年も卒業なんですよー。なんかこれは記念にいっとく?いっちゃう?てぼんやり考えてたら、Twitterで「廃業しました」ニュースが流れてくるじゃないですか。

……これは今しかない!(1ヶ月はやいけど)

と思って定時で仕事を切り上げて店頭の在庫を探すことにしました。

岡山駅周辺でデルタの万年筆を扱ってるのをみたことがあるのは三店だけで、順番にめぐることに。

一件目→ドルチェ・ヴィータシリーズは在庫なしでした。年明けくらいまではあったんですけどねーといわれて撤収。二件目→吸入式のみあり。いやしかし吸入式のみは不精者の私にはちょっと…今週どうせ東京行くし向こうで探すかなー。あ、でももう一件あったなあそこならもしかして…と思って三件目にいきました。

あいかわらずきらきらしい店内だなー限定品もじゃんじゃんあるなー、ところでデルタは…。

……。

……。

あるじゃん!スリムのバーメイルがFニブであるじゃん!

しかも新学期に向けて在庫セールしてるじゃん!

一応ショーケースから取り出してみせてもらえるかきいたところ、文具専門のスタッフさんがもう帰ってしまっているので本当に見るだけになりますけどよろしいですか?てきかれました。なるほど営業時間長いもんね(書店と文具売り場が併設になっているタイプ)とりあえず手に持ったサイズ感を確認し、でも試し書きはしたいので取り置きできるかきいたらOKとのことなので取り置き伝票をつくってもらって帰宅。すぐに羽田に飛ぶ便を変更*1して、文具専門の店員さんのいる時間帯に引き取ってから東京に向かうことにしました。

で、後日とりにいきました。

自宅用ですって言ったんだけど、話してて自分へのご褒美ならラッピングさせてくださいといわれてこうなった。
f:id:honeysky:20180302102214j:image

 

外箱もオレンジで無駄にテンションのあがるオレンジ好きな私。

f:id:honeysky:20180302102532j:image

 

マジでうちにきちゃったよ…。
f:id:honeysky:20180302102838j:image

 

むかしは金具はシルバーに限る!派だったんですが年齢とともにゴールドもいいよねって思うようになりました。
f:id:honeysky:20180302103125j:image

個人的にはインク入れて回せる本数って限りがあると思っていて、なるべくその本数内でおさめておきたいのでこれで万年筆はうちどめかなーと考えています。考えてるだけですけどね(不穏)

*1:これまたラッキーなことに特典航空券で発券していた上に天候不順で飛ぶか微妙な便にあたってたので二日前の変更でも対応してもらえたんですよね←今回もラック値の高さを遺憾なく発揮