わたくしとドルチェ・ヴィータ・1

大変に気持ち悪い記事になります(予告)

かねてから休業していたデルタが廃業しましたニュースがTwitterでかけめぐったのが2月27日だったんですが、デルタといえばドルチェ・ヴィータですね。オレンジのレジンがまばゆいあいつ。私がドルチェ・ヴィータを知ったのはたぶん万年筆について色々調べていたはじめの時期で(大学生くらいだと思う)こっぱずかしいネーミングだな可愛いけど…ていうのが第一印象でした。まあイタリアにかぎらず海外の万年筆って高いし個体差が激しいとも聞いていたのでそのときは可愛いけど高いなー、くらいだったわけです。

その後宝塚歌劇にはまり、贔屓である安蘭けいさんの出演作をさかのぼってあれこれみているときにですね。あの演目があったわけですよ。

「グランド・ショー ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ!-」

http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/04/03star_3/index.html
TAKARAZUKA REVUE 公演案内

やーこの、このショーがね。タイムマシンあったらまずみにいきたい演目トップをずぅぅぅっと独占してるんですよわたくし的には!(次点はバビロンです)(オギーが在団中にショーみられてよかった)

で、まあ同じ名前の万年筆も気になるよね?みたいな。私オレンジが好きなので、そういう意味でもドルチェ・ヴィータはアリだなと。しかしおいそれと買うにはちょっとお値段とか…あと個体差激しいってゆーじゃん?

というような理由で「そのうち欲しい万年筆リスト」にある、みたいな感じだったんですよ。そうこうしているうちにペリカンのピカデリーサーカスを買い損ねる(というか、よし買うぞ!て思った頃には柄の出方があんまり好みじゃない個体しか残ってなかった)という痛恨のミスをしまして、ドルチェ・ヴィータについては同じ轍は踏むまいと思っていたわけです。

そしたら休業らしいよ?ていう話が流れてきたじゃないですか。

 

ていうところで続きます。