女教師Aの小部屋R

あちこち行ったり観たり食べたり

本名バレにも勾配があるよなという話・1

ごきげんよう。"MAGIC: the gathring"という古からあるカードゲーム(以降、マジックと表記)をうっかりはじめてしまい、時間と予算をそこに吸い取られながら生きていますいやちょっと嘘。私はアリーナ*1というオンラインはほとんどやっていなくて、複数あるレギュレーションの中からリミテッドかスタンダードか統率者(ブラケット1~2)を遊んでいる。レギュレーションの話は面白いんだけどここでは割愛。

んで紙のカードで遊ぶ時にまあまあつきものの本名バレの話。

去年、「女はカードゲームができない」というはてな匿名ダイアリーのエントリーがエックスでバズったのを記憶している人もいると思うんですが。
anond.hatelabo.jp

これはポケカの話だけど、マジックでも似たような問題はある。私自身はええ年かつ見た目がまあまあ怖そうというか気難しそうに見えるので、お店のイベントで対戦した相手が思ってそうなことといえば「今日対戦したの初心者BBAだった」とか「意味が分からないデッキ組んでた」とか「リリアナの夢女がいて草www」くらいだと思うんですが、そうじゃない女性プレイヤーにまつわるひどい話はまあまあもれきくわけです。ネット掲示板でイケる女プレイヤーランキングつくるとか(マジ最悪だな)ナチュラルにマンスプかますとか、オプションでカードゲーム対戦を掲げている風俗嬢の営業トークだな?ていう発言を女性全体の発言だととって他の女性の口をふさぎにいくとか、ショップでデッキ相談しただけなのに待ち伏せされて手紙渡されたこわい!とかそういう話はですね…もれきくわけですよ。あと女性プレイヤーは攻略相手ではないだろ、というnoteの記事がバズったりとか。
あとは方向性が違うけど、治安という点では高額カードの盗難とかね<これは男女関係ないですけどね。

それでマジックをプレイしようってことになった場合にだいたい登録するものがあって、「マジック・コンパニオン」という大会とかイベントに出る時に使うアプリに登録するウィザーズ・アカウントがそれだ。前述のアリーナに登録するアカウントと共有。だいたいこれを登録する時にみんな本名にしがちなんだけど、規約をよんでも本名でなくてはいけないとは実は書いていない。一部のサービス(公式の世界トーナメントに参加するとか賞金の獲得とか)を利用する際に氏名、住所などの入力が必要にはなるけど、それはウィザーズ・オブ・ザ・コースト社に登録するものであって同社のプライバシーポリシーにのっとって保護されるべき情報になる。んで、まあ世界大会に出てチャンピオン狙いますよみたいなプロ志向のひとは置いといてですね(本当は置いとかなくていいのだが)ショップでのカジュアルイベントとか順位がつくような大会、プレリリースといって最新エキスパンションで遊ぶイベントなんかに参加する時もこのアプリが必要になるわけ。プレリリースで遊ぶとアリーナでもパックもらえる仕組みは素晴らしい。

私はその登録を、ハンドルネーム+イニシャルにしている。今のところ支障はない。私が良くいく店舗は複数あるものの、店に氏名と電話番号等の個人情報を提供することはあるものの基本的にはみんな名字だけとかハンドルネームだなとかそんなかんじ。各店の運用は以下。

・大手A(秋葉原、高田馬場):マッチングはコンパニオンに座席番号で表示。お店独自の通販アカウントも同時に読み込むので戦績が記録される。
・大手B秋葉原支店:カジュアルイベントのみ開催で紙ベースマッチング。参加登録自体はコンパニオンで行う。紙に記入する名前はハンドルネームでもOKとのアナウンス有。対戦成績を記録をする時はお互いの紙に自分の名前を記入することが多い。
・専門店C:マッチングはコンパニオンに座席番号で表示。
・専門店D:店舗ディスプレイにマッチングをコンパニオン登録名で表示。マジックリーグ(デッキ預かり)は毎月番号が振られてデッキボックスを番号で管理。お店には名前と電話番号(デッキ引き取りの催促用)を登録。
・専門店E:店舗ディスプレイにマッチングをコンパニオン登録名で表示。マジックリーグはFFの時しかやってないけど対戦成績が壁に張り出され、それはハンドルネームOK。

思ったより長くなったので続きます。

*1:正式名称は「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」。各種プラットフォームで配信されていて基本無料でプレイできる。

幼少期の記憶の中では背景だった場所に行ってきたの記

3月に香港に行ってきたのでその記録です(いつの話してるんだよっていう…これを書いているのは6月)とりあえず出発前のあれこれ。
元々は3月に友だちと台北に行く予定だったんですよ。行ったことないっていうんで、じゃあ2泊3日で観光+趣味*1のカードショップ巡りもついでにするか、という。そしたら諸般の事情でそれが延期になり、予定があきました。しかしだからと言って台北に行くのも連続しすぎているというか、もうちょっと他に行きたいとこあるよなーと思っていたところにたまたま思い出したのが去年ツイッター(X)で流れてきていたグオ・ペイの展覧会@M+の情報でした。

https://www.mplus.org.hk/en/exhibitions/guo-pei/

いやこれは見とくべきやつじゃん…てうっすら考えていたところに(そもそもM+が好き美術館だし)『トワイライト・ウォーリアーズ』を観、うっかりセットの見学ツアーがあるというのを知ったので諸々手配をしたわけです。あとついでに今まで行けてない香港故宮文化博物館も行っとこうかなーと思ってサイトみたら親の顔より見慣れた(やや嘘)ルイ14世肖像画がばばーんとでてくるじゃないですか。

Hong Kong Palace Museum | The Forbidden City and The Palace of Versailles: China-France Cultural Encounters in the Seventeenth and Eighteenth Centuries

ちょうど香港エクスプレスでセールがやってるよとかそういう話をしていたものの、マイルで特典航空券とれるかなーとおもってみたら最低マイルで済むうえにプレエコとかビジも最低マイルでとれるじゃん…ということに気づいてしまいまして、行きをプレエコ、帰りをビジでとりました。
行き 0940羽田発1340香港着  15000マイル+10150円
帰り 1535香港発2025羽田着 24000マイル+ 13180円

ちなみに宿は2泊ずつ、Hafhのコインとマリオットのポイントで宿泊を手配しました。どちらも香港島サイドのぼちぼちいいホテルです。なるべく現金の出費をせずに手配するぞ縛りをしていたというか…。まあHafhのコインは支払い自体は発生してるわけだけども。
ところでタイトルの「幼少期の記憶の中では背景だった場所」というのは、幼稚園児の頃に親の仕事で香港に住んでまして、九龍サイドはホント行ったことがなくてですね…九龍城寨も住んでたマンションから飛行機が啓徳空港につっこむように着陸してゆくのを眺めていたその背景だったんだろうなという話でしてね。なので飲茶は駐在奥様付き合いで行ってて普洱茶とマーラーカオは子どもの記憶の味だけど、茶餐廳とかは行動範囲にない生活だったので菠蘿包も奶茶も懐かしの味ではない、のですよ。

*1:最近MTGをはじめました

HIS/TORYを上書きしろ『SIX the musical(来日公演)』

2022年にニューヨークで観て「これすっごい面白いけど日本でやるのむずかしそーだなホリプロとかやるかなーでもどうだろうなー」て思ってたら2025年に梅芸がやるっていうじゃないすか。ていう…しかしカズキソラ回は売り切れてるぽいけどなあみたいなところがある。いやいいけど。
ホントに日本でやるんだーていう謎の感動があった。

sky712.hatenablog.com

原作マンガを21世紀に忠実に再現するとこうなるてかんじEMK版『ベルサイユのばら』

ベルばらみるんだよねーて話をしたら、え、雪組チケットとれたん?ていわれましたあんなチケットあるわけないでしょ(真顔)

https://emkmusical.com/portfolio/2024-la-rose-de-versailles/

ソウルに出張で行ったので業務時間外に(コンプライアンスに配慮した発言)無理くりねじ込んでみてきました。ところで初めてインターパークグローバル使ったけどチケットとりやすいし数百円の払い戻し手数料払えばキャンセルもできるのすごいな<どうもこれで戻ってきたチケットと思しきセンターブロック最前列下手よりの席を10日前くらいに確保できました。すぎょい。

とりあえずキャスト表を撮る。

あとフォトブースすごいね

で、内容ですけど。
「文句があるならベルサイユへいらっしゃい」があります…!

言語の壁を原作マンガの知識+アルファで乗り切るスタイルで臨みましたが、原作マンガをきっちりやるぜ!という気概を感じました。話としてはオスカルをメインに彼女の生き方を貴族が何故民衆の味方をしたのかっというところで場面としては以下のようなエピソードが盛り込まれてました(順不同)

  • 生まれた時のエピソード(よし男の子として育てよう!)
  • 酒場で酔っ払ってケンカするオスカル
  • ピエール坊やのくだり
  • 1リーブル金貨
  • ロザリー母の死(と、文句があるならベルサイユにいらっしゃい)
  • シャルロットの話
  • 黒騎士事件の諸々(さようなら私の春風もあった?)
  • オスカル一度きりのドレス
  • 衛兵隊にいらっしゃい
  • アンドレの毒杯
  • バスティーユ

後で識者に教えていただいたのですが、アントワネット(ほぼセリフ無しでは)とフェルゼンの話はあえてかかないことにしたそうで、そりゃあベルナール大活躍よなというか、1789よりの仕上がりになりますよねって印象でした。オスカルのキャラ造形は短気で喧嘩っ早いところも酒癖がわるいところも表現されていて、人間味が強めというか、たまに入るギャグ絵の感じがきちんと出てたのではないかと思います。
ポリニャック夫人がめちゃくちゃイイ悪役ムーブをかましまくっていてほれぼれとしました。渡韓する機会があるならぜひ、という気持ち。

再びの株主総会へ

ごきげんよう。今年もいってきました阪急阪神HDの定期株主総会

今年は冒頭に宝塚のことでお詫びの言葉が述べられ、嶋田社長から今後の対策についての説明がありました。事業報告についてはエンタメ事業では阪神のリーグ優勝の件と、フリューゲルの翼/万華鏡百景色、RRR/VIORETOPIAを取り上げたのみ。今後の課題は中長期計画とかの話があったあと、宝塚のことについては冒頭の通りです、というアナウンスがあってから議事の説明の後に質疑スタート。まず事前に寄せられた質問から二点。

 

阪神のオリジナルカラー車両をもうけたらどうかというような意見(これはそのうち検討するっぽい感じ)

・タイガースのチケットが高額転売されている件について対策はしているのかという質問には、対策はしていて実際に転売を摘発しているケースもあるとのこと。

 

この後は会場からの質問受け付けタイム。今回は話題を区切らずに受付でした。

ぼんやり手を上げたら隣の人が南海トラフ地震等の自然災害についての対策をしているのかという質問をしてて、なら私は回ってこないなーと思っていたら当てられたので動転してしまってうまく質問できませんでした。緊張しいだからな…。

一応、以下のようなことを質問したけどあんまりまとまらなかった。

 

・ハラスメントへの認識が違い過ぎてこうなってしまったわけだし、ハラスメントについてはやってやろうと思ってやる人はほとんどいなくて誰でもやってしまう可能性がある。セクハラ疑惑等が出た演出家について結局劇団でも東宝でも仕事してるし、たぶん本人は認めないだろうけどその一点張りでは何も対策してないのと同じではないか。

・組プロデューサーと生徒監が表に出てこないのは不自然だし、タレント契約でしかない組長副組長に管理職をさせるのは雇用上の限界があるのでは。

・これまでの経緯をなるべく記録に残そうとしていないようにうけとれる(おとめの親子・姉妹ジェンヌの項目がなくなったとかもそうじゃん)のって隠蔽体質のあらわれだし、公共交通機関をやってこうっていう組織としていかがなものか。

 

 

雇用形態の問題については労基がいま入ってる話なので答えられない、ハラスメント対策については取締役の方が説明をしていましたが、結局はホームページに載っている以上のことはまだできてない印象だったなあと思います。多分ここで予定外に角会長がアドバイザリーボードの説明とかしてたっぽいカメラワークだったようです(2階席にいた友人談)

その後の人が初めて参加しましたという徳島からの方で、壇上に女性がほとんどいないのは問題だし、プロパーの人がみんな男性なのは問題ではというようなことをつっこんでいました。まあそりゃそうだ(ここで拍手)

その後がニュースで取り上げられている宝塚市から来たという男性でしたが、劇団員の名前と本名をあげて責任を追及してたんだけど義憤に駆られているかんじでちょっと…ていう空気でした。ヤジが飛んだのもここから。とりあえず本名は良くしらべたねーだけど、あんまり宝塚そのものには興味ないんだなって思いました(某選手の姪御さんですねはいっても某選手の娘さんですねは言わなかったから)総会屋っぽいってXで評されているのもそういうところだと思う。

 

劇団が全部悪いんです、ていうのはぶっちゃけ悪手だと思っていて、ハラスメントをうやむやにしたいだけで、劇団員を個人として尊重していないんだよなあという印象もあるんですよね(本人がやらかしてしまった自覚のあるなしはおいといて)。なのでほんとは名前が出てしまった娘役さんと組長だけ今回全日程休演にして禊ぎ的な扱いにした方がマシだったんじゃないかなあと考えています。まあこれは禊ぎをするのがいいvs出続けた方がえらいの争いになると思うんですけど。出続けた方が偉い論法は峯岸みなみちゃんのBOSE事件とかがその最たるものだと思ってる、という話を友人にしたら納得してたのでまあまあ同意はしていただけるのではないかと。

 

最後の方にかなり長いこと宝塚を見ているという女性が、言いたいことは山ほどあるけどという前置きをした上で上げたり下げたり芸をしていてうまいな…て思いました。劇団員をつるし上げるような発言はいかがなものか、ていうのに場内から拍手が起きていたので前述の総会屋みたいな発言には苦々しく思った人も一定数いたんじゃないかと感じました。

全体的にはタイガースファンの「俺の考えた最強の布陣」トークとかがなくて、もっと自分勝手に発言してたじゃんトラキチよぉ・・・ていう印象でした。

 

Xでちらほら書いていますけど個人的なスタンスとしては何かを期日までに作るっていうこと自体がまあまあ無理が発生しやすい仕事なのは事実だし、ハラスメントはないわけないでしょって考えているんですよね。それと同時に何か一つの物とか人に原因が百パーセントあるとも思っていないので、ハラスメント行為は起きうるものとして対策をして、もし起きてしまったら傷が浅くてすむような運営をして欲しいと思っています。

 

 

できることをやる、それだけ『カムフロムアウェイ』

えらいものをみてしまった…

 

horipro-stage.jp

 

9.11の時にアメリカに向かっていた飛行機が別のところに着陸してたのは理屈で考えたらそりゃそうよなって話なんだけど、小さな町に色んな所から来た人がどっといる、というのは迎える側としては怖さとかそういうものもあるのにするっと受け入れていてすごいなと思っていたんですよ。で、みるのが2回目の回にアフタートークショーがあって、スペシャルゲストとして脚本、作曲、作詞のIrene SankoffさんとDavid Heinさんが出演してて、その中で「脚本には入れきれなかったんだけど、初日は7000人の見知らぬ人(strangers)だった、翌日には7000人の友人になった、最終日には7000人のファミリーに別れを言ったというのが取材の時に言っていた人がいた」というような話をしていて、そりゃそうかという。旅行中の私は絶対にボブ(加藤和樹演じる生粋のニューヨーカー)みたいな心持で過ごしているし、基本的に財布はどこにしまおうとか考えるもん(笑)。なのに島の人的には困ってる人たちがいて、自分たちはこういうことができるからやる、なんだろうなあというか。5日間が過ぎて、日常に戻ったティム・ホートンの店内とかその後の話がちょいちょいでてくるのも誠実だし10年後の同窓会で幕が降りるまで(実際に幕がおりるわけではない)何があっても日々が続いていくのだというのが力強く描かれてる舞台でした。はーまじで三か月に一回くらいのペースでみたい。ところでカナダといえばティム・ホートンってみなさんおっしゃいますよね。

こういう舞台は全員が主役級のミュージカル俳優でなくて本当はオーディションで全員選びましたみたいなのがいいのではと思うので、次にやる時はそうであって欲しいと思いました。日本初上演てことで安全パイをとって、キャストで確実に人をよべるようにってことなんだろうけど、今回みた人はそういう事を抜きにしても完成度の高い舞台だということは知ったわけで、それならいけるんじゃん?という。この舞台、12人キャストが必要で男女半数ずつというのがいいと思うんですよね。オールメール/オールフィーメルの舞台はけっこうあるし、例えば『ラヴ・レターズ』は男女一人ずつの脚本なわけだけど複数人がいて同数、ていうのはそれなりに考えてそうしてるんだと思うので。

 

というよう話はおいておいて、以下は印象に残ったこと箇条書き

-ちえ(柚希礼音)のビューラがすごくよかった。実は最初誰がやっているか気が付かなくて、見終わってキャスト表みてびっくりしたくらい。ビューラは在郷軍人会の会長で、地元の小学校の教員ということで、こういうときによっしゃーやるわよ!てなる人なんだろうな…というか。必要な物資をリストアップして調達してるシーンのオズとのやりとりとか妄想炸裂気味のアネットへのツッコミと、ハンナによりそう感じが緩急あっていい役者さんになったなと思いました。

-はまめぐさんの女性初のAA機長ですキリっなビバリーと妄想炸裂☆アネットのふり幅がキュート。

-ゆうみちゃんの役が新人レポーターと客室乗務員ってニーズをわかられて過ぎている…!

人生を支えるものと赦し『カラー・パープル』

比較的近所の映画館のプレミアムシートでみられるなら2時間半でも大丈夫かとふんで鑑賞。『イン・ザハイツ』の時も思ったけど休憩時間のあるミュージカルを映画にするときにそのままの尺でぶっ続けでやるのかんべんしてほしい。これ映画館のシーンで第1幕おわって休憩時間挟むやつでしょ?ちなみに原作小説未読、スピルバーグ版も未見だけと端々のエピソードはなんとなく見聞きしている、という状態で見ました。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

思ってたより主人公の周りの男性が揃いも揃ってクソすぎてやばかったし、そのクソっぷりを仕方ないよねって受け入れてる(特にセリーの子どもを即里子に出してるくだりやばくない?誰の子どもかわかってやってんでしょ?)周りもやべーな???ていうのと、だからこそ女性同士の連帯と赦しが全面に浮かぶんだろうなーそこがメインテーマにすえられてるんだなというのはおいといて(おいとくんか)、主人公の人生をアシストしてるものに針と糸があると思うんですけどエンディング以外にだとあまりにさりげなくそこにあるので手芸やらない人には伝わりにくそうだなというもどかしさが残りました。