旅はどこがはじまりなのか

ひさしぶりに再読。

たまたま本屋*1でみかけてタイトルにウケて買った本なんですが、首がもげるほど頷きながらよみます。いやハワイ行ったことはないんだけど。

 

アロハ萌え<KAWAII HAWAII> (講談社文庫)

アロハ萌え (講談社文庫)

 

 

これの持ち物リストをみてから自分でもリストつくるようになりました。ていう意味でもオススメ。

*1:今はなき池袋のリブロだった

ポチッとな

げにおそろしきもの、それはLCCのセールのお知らせ(白眼)

てゆーわけでポチりましたよ香港エクスプレス。つか往路10円セール頭おかしいな!?てスルーしたらまたセールかよ!いいけど!しかも高松空港への帰りの便がよい時間帯になってるではないですか…あなどれない。

 

来年の旅行初めはそんなわけで香港二泊三日です。

あなたもそんなこと(旅のしおり自作)ある?

だいもんといえば「あまみさんもそんなことある?」日記ですが、この度トップスターグッズとして日記帳が発売になり、大劇場お披露目ショーの中でもネタにされてたこのフレーズを積極的に使えってことなのかなみたいな書き出しにしました。が、本日は宝塚じゃなくて旅行ネタです。

先日ちょろっとかきましたけど、学生を連れての海外研修があるんですよ。その引率があるので参加する学生と話してたんですが、旅行のしおりって必要?てきいたら喰い気味に「ほしい!」と言われたのでつくることにしたわけです。

 

私「そんなわけでしおり欲しいそうなんですが、どうします?」

同僚「えーでもそれ学生につくらせるのどうですかね。○○さんとか。勉強になるし」

私「それはいいんですけど、持ち物リストとか早めに配りたいのでその部分だけさくっと私がつくって、事前学習的な部分は学生にってことでどうですか」

同僚「つくってくれるんですか!」

私「つーても自分用のしおりの延長みたいな感じでいいです?持ち物とか滞在先とかざっくりとだけはいってるやつ」

同僚「えっ先生個人の旅行でもしおりつくるんですか!?」

私「え、つくりませんか日程表とかパッキングリストとか…持ち物リストなんかは使い回せるし」

同僚「いやそんなに旅行しないんで」

私「そこか」

 

ていうような話があったのですが、つくりますよね?←全部でなくとも、見に行きたいとこリストとか、日程表とか、着替えの組み合わせ考えるとか、買い出し用メモとか、お土産リストとか…

女革命家をひろってるのが新しい『ひかりふる路』

雪組公演みてきました。

まー大劇場お披露目ですしね。

ひかりふる路ですが、いいなと思ったのが女革命家たちが集会をひらいてるシーンがあったところです。あとギロチンの表現がかっこよかった…幕に斜めに入ってる線があるシーンではギロチンにみえ、あるシーンでは希望の光にみえるってゆー。

話がそれました。

正直なところ今まで宝塚でフランス革命を扱ったものって男の人の話だったじゃないですか初演の星組スカピンとかどうみても民衆(女)が強いけどそれは星娘だからつよそうなわけですし…あすかちゃんマルグリットでさえ革命の女闘士っていわれてもピンとこない感じで。1789もオランプは貴族側というか最終的にはアントワネットの側だし。ていうところからすると、こういう場面を入れてくるあたりが新しい風なのかな、と。なんとなくだけど最近の雪組自体がわりとジェンダーバイアスをとりはらおうとしてるような感じもしています。トップ娘役不在時期をへてやっと!かよ!とは思わないでもないけど、進歩は進歩なので…このままうまいこと着地してほしいなと思っているわけです。

いい感じのそれっぽさ『はいからさんが通る 前編 紅緒、花の十七歳』

上映館すくねぇぇぇ!といいながらみてきました。MOVIX倉敷悪くないんだけど飲み物だけ買いたくてもすごいならばざるをえないのどうにかならんのか…*1

実は原作を読んでないのですが、テンポよくて面白かったです。むかつくくらい王子様キャラだぜ忍…ていうか宮野真守。和装周りでちょっとん?て思うところもあるんだけど、わかりやすさとかそれっぽさとか作画の都合とかもあるしなーとか思いました。ツバメの柄の着物可愛い。

*1:映画館ではなるべく飲み物とか買うことにしてる

香港いきたい(もはやビョーキ)

来月は学生の引率でベトナムカンボジアいくんですよーという話をしつつ、香港いったら博物館またいきたいって話をして本屋によったらお手軽な感じのムックがでてた。

 

anan特別編集 休日、香港 (マガジンハウスムック)

anan特別編集 休日、香港 (マガジンハウスムック)

 

 雑誌特集をまとめたやつだけど、軽くて小さめなのでありがたい。

白い服を白く保てる身分に思いをはせる『静かなる情熱 エミリー・ディケンスン』

すべりこみシネマクレールで『静かなる情熱 エミリー・ディケンスン』みてきました。映画にしにくい題材だと思うんですが、うまいこと料理されてるなーという印象でした。しかしツンデレにしてはツンがすぎやしませんかね…て心の中でつっこんでたらその辺は演出だったようなので、実際に引きこもるにいたったのは事実なわけだしわかりやすくするにはこうなるなーみたいな気持ちに。わたくし文学にあんまり興味が持てないのですが、字幕がすごく気を遣ってるんだなーてのはわかりました。

 

最後の方のディケンスンは白い服を着て家にひきこもるわけなんですけど、その服が白いままで終わるので妹のヴィニーと使用人たちがそうとう世話してるんだな、とかそんなところに気持ちがいったりしました。つか本人は結婚したくないってゆーてそのままでもいいけど、妹どうすんねん…ていう。余計なお世話だけども。

あと個人的な感想としては、晩年にディケンスンが抱える持病が恐ろしくて発作がとんだホラーでした…膀胱炎やるとあの震えの数十分の一くらいのおきるんですが、それでもしんどいし何より痛いよねつらい!ていう。透析ないと薬で対処しかないだろうしなー。