こってこてにミュージカル映画『52Hzのラヴソング』

楽しげなものをみてえぐい映画の衝撃を紛らわそう的な…。


映画『52Hzのラヴソング』12月16日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開

パラジェルのポリッシュタイプベースを使ってみるよ

こないだベースを買ってみたのでもちがどんなものか実験めも。

わりとさらっとしてる感じ。 

 
パラポリッシュ | 一度塗りでも、カラー発色が美しい!

 

ノンサンディングでフィッターを塗ってからベース。手持ちのLEDライトが出力弱めなので時間を長くあてました…。

これにラメ入りクリアを二種類重ね、トップはアクセンツのシャインオン。

で、こうなる。

 

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このゴールドラメ×白ホロのジェル、ベトロのボトルジェルで塗りやすいし適当に塗っても凝った感じの仕上がりになるんで気に入ってるんだけど限定品だったんだよねー。 そんなんばっかりですよ…。

あとnouv proていま買えるのかね…トリニティトップあれ実はノンワイプでもいけるんだよね←前にメーカーのセミナーできいたんだけど公式にはどこにもでてないってゆー…。 

お互いにできることをしていく『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

ぼんやりみにいったんですがカナダの話だったのか道理で雪深いと思ったよ…!

それはともかく。


映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』公式サイト

 

ニューヨークからバカンス?できているサンドラがいい味出しています。そもそも彼女が絵を買うといわなければ話が始まらないという。そういう面でもポイント高い気がします。細かく見返したい。

モードとエベレットが被雇用者・雇用主からビジネスパートナーになり、パートナーになってゆくというのが丁寧にかいてあるからいいんだけど、最初のあたりはけっこうエベレットひどいやつよな…モードも家政婦で募集かけてるところに面接にいった割にもうちょっといろいろやった方がよくない?みたいなのはあるんだけど。ビジネスパートナーのきっかけが出納メモをつけるところからで、字がかけないエベレットの代わりにツケのリストをつくっていくのができることをおぎないあうきかっけぽいので、教育って大事だなという気持ちになりました(えええそこ?)

鑑賞に耐えうる異形というライン『グレイテスト・ショーマン』

ようやくみてきました。もうソフトでるっちゅーねん…。


映画『グレイテスト・ショーマン』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

脚本がわりとツッコミどころ満載だし、まあこうなるよねってゆー展開ではあるのですがミュージカルとしてテンションはあがるよね。ブロマンスとしても萌えどころあるし…。

ところであんまり関係ない話をするんですが、フリークスってその中でも見せ物として受容されるライン*1があると思っていて、それがわりとわかりやすくでてるなーと感じました。レティとか。

例えば日本でベトちゃんとドクちゃんが話題をよんだのって彼らの障がいが結合であるところのみだったからだと思うんですよね…ていうようなことをたまに考えるわけです。

*1:ルッキズムがあるというか

かもしれないデータを増やしてゆくこと

ブログでちょいちょい読んでいたのを単行本で。なんていうか、仕事的にグレーゾーンぽい感じの人に接する機会がないわけではないので、この人の場合はこうだったんだなってのを知識としてなるべくふやしていく方がよいのだろうなーという感覚でよんでいます。

 

おとなの発達障害かもしれない! ? (コミックエッセイの森)

おとなの発達障害かもしれない! ? (コミックエッセイの森)

 

 

良しとされてるイメージ像からはずれがち女子『アイ、トーニャ』

宝塚の博多座中継からそのままはしごしてみました。

大変面白く、かつひやひやしながらみました。何にって自分のなかのゲスい感じをあらためて突きつける感じにひやひやしますよ。

ナンシー・ケリガン襲撃も衝撃だったし、リレハンメル五輪の時の靴紐が切れたのを訴えている彼女もテレビで見た記憶があるし、その後の顛末を目にする際に「トーニャ・ハーディング」の文字にスキャンダルのにおいを感じてにやにやしてたのも思い出す。当時はインターネットがなかったからあれだけど、今ならあっちゅーまにああなってこうなってそうなるよねーていうのが容易に想像がつくし、それにあっさりのって踊ってしまいそうな自分をつきつけられるわけですよ。こわい!あとトーニャ本人にスケートへの愛はあっても大義名分とか他の愛がないのが救いかなと。

というのと同時に、おとなげないなーて感じる採点のあれこれだったり*1特に女子シングルに顕著なふわふわとしたプリンセスとか妖精ぽさが良しとされるみたいなジェンダーバイアスごりごりなところとかがリアルで、でもそれぞれの登場人物の言ってることはあんまりかみ合ってないみたいなのが面白かったです。あと登場人物が全員あたまおかしい発言しかしない中で、トーニャがボクシングをしながら「真実は一つなんかじゃない」ていうモノローグが流れるのがマジでその通りすぎてしんどかったです。 

ところで衣装いいなーて思ったら20センチュリーウーマンと同じ人か…! 

*1:現在の採点方法になってからは国と国のあれこれが一応表にでないからおとなげない度合いが減ったと思うのなくなったとはいわないけど

あいかわらずカバー下が冴えてる『クルござ』3巻

楽しみにしてたマンガをフラゲしたので喜びの舞を(今日が発売日です)

 

CREWでございます! newスチュワーデス物語(書籍扱いコミックス)

CREWでございます! newスチュワーデス物語(書籍扱いコミックス)

 

 

帯はCLAMPさん。

私、ちょいちょいいろんなところでこの話してるんですが、1985年の日航機墜落事故の前日に羽田から多分広島まで飛行機で祖父母の家にいってまして、子ども心にニュースを呆然とみていたんですよ。なので緊急時にどうしたらいいかとかを具体的に、でも機体によって色々だという情報込みで備えとしてたびたび解説するモカ先生えらいな…て思ってます。

わたくしのイチオシキャラは桜子さんとミィさんです(わかりやすいね!)