コミケを乗り切るのにも山グッズが良いという話

ちょっと前にツイッターで「防寒ウェアとしてモンベルサイコー!ださいけど」ていうネタが流れてきたのですが、モンベルのいいところはお手頃なお値段で高機能なウェアが買えることです。まあダサいかダサくないかっつーとダサいけど。なんか色展開とかも独特よな…アウトドアウェア自体が独特だけどその中でも群を抜いて特殊感ある。
それはともかく、アウトドアグッズが役立つ場所というのはアウトドア以外にもありまして、よく聞くのはフジロックですね。フジロックに行くことになった友人*1が「野外フェスに行くんですけど装備を…」て某アウトドアショップに相談にいったところ「ところでどちらのフェスにいらっしゃるんですか」「フジロックです」「それはそれは(目の色が変わる)」という経験をしたそうなのですが、マジで快適な装備を整えてもらって無事に楽しんできたそうです。ええ話や。
それと同じくらいアレな環境になる場所と言えばコミックマーケット通称コミケですね。毎回参加しているわけではないのですが、サークル参加だったり一般参加だったり企業ブースだったりで行っております。で、企業ブース参加していた時の話。まあこのときの企業ブースの建物はわりとエアコンがちゃんときいていて、噂よりもずぅぅっと快適だったんですがそれでも朝早くから夕方までたちっぱなし、毎日汗だくになってチラシを配ったり売り子をしたり、とそれなりに過酷でございました。ちなみにその時の装備はこんなかんじ。

・企業支給のTシャツ(洗い替えあり)
モンベル ジオライン クールメッシュ キャミトップ
モンベル ジオライン クールメッシュ ショーツ
・ジニエブラ
・適当に靴下
・適当な股引
・インド綿のロングスカート
・チャコのサンダル

ポイントはこの二つですね。
webshop.montbell.jp
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まーブラはともかく、直接肌にふれるパンツとキャミがガンガン汗を吸って蒸発させるタイプのものだと快適に過ごせます。化学繊維すばらしぃ!て思う。同じ理屈で夏用のストッキングとかも進化すばらしい!化学メーカ頑張ってる!て感じます。
一日だけランニング用スポブラにしたらちょっとかぶれたので、あれは長時間つけるものではなくてここぞという数時間を乗り切るためにあるのだなあと思ったりしました。

*1:どこからどうみてもインドア派。いろんな不便は財布で殴る主義