皆がクィーンとわたし。について語らずにいられなくなるやつ『ボヘミアン・ラプソディ』

とりあえずこれは劇場でみないとだめなやつでしょってことでいってきました。イオンシネマ岡山はウルティラスクリーンていうのがあってドルビーアトモスが導入されてて音響がいいっていう話は前にもしてると思うんですけど、ほんとに音の回り込みとかちゃんと再現されるのでミュージカル映画とかはこのスクリーンでみたいよね。

というのはおいといて、すごい引き込まれるつくりだし135分あるわりにあっちゅーまなんだけど、ちょっといろいろえ?て感じでした。一番微妙なのはライブ・エイドのセットリストの中からそれ削るの?て感じなんですけど。いやそれなら前ふりとして他の曲もつくる過程いれとかないと微妙じゃない?みたいな。あと史実をけっこうアレンジしてるんですけど、それちょっと捻じ曲げすぎじゃないですかねみたいな印象でした。私そんなにクィーンのこと知らないんですけど、それでもそう感じるってことはファンとしてはその辺どうなんですかね。

そうはいってもいろんな客層の人がきていて、若い子が「曲ちゃんときたことないんだけど大丈夫かなー」ていってたりして、今からクィーンに出会う人がいるというのも良いことよなあと思っているのです。私もクィーンの曲をちゃんときいたのはフレディ・マーキュリーの死後なわけだし。クィーンの楽曲を初めてちゃんときいたのって高3の時で、手伝ってた劇団*1の卒業公演で使うからってボヘミアン・ラプソディをきかされたのでした。で、よくわかんないけど面白い曲だな?て思ってCD借りたしたし、2000年に出た「クィーン・イン・ビジョン」は買ったんだよなあみたいな。ていう話をだらだらせざるをえない感じになるなあ。

 

*1:高校になると演劇班と並行して毎学年独自に劇団ができてたっていうよくわからない学校だった