おそるおそる再び巡ってきた青みピンクを塗ってみる

バブルの頃のイメージといえば丸の内ピンクとか青味ピンクとか言われるピンクの口紅です。サンローランとかディオールで売られていたやつ。日本人の肌にそれどうなの?ていう声もありつつ、絶大的な支持を得ていたあれ。

ですが、わたくし個人的にはつけたことがありませんでした。

理由としては

  • 化粧デビューしたころにはナチュラルメイクブームに移行していた
  • むしろ青味ピンクはもうダサい的な言説に洗脳されていた
  • メイクアップアーティストの言うことを真に受ける十代だったので、青味ピンクはイエローベースの日本人には似合わないと思っていた 
  • 山田詠美にかぶれていたので丸の内OL女子的な男ウケ一番なメイクってダサいわって思ってた(ていう話と香水の話も根っこは同じですギャー!)

あたりがあげられます。ま、日本の女子はファンデーションつけすぎとかも三番目には含まれますね。

が、今年の年明けにコスメフロアをふらっとさまよっていたら可愛いパレットがあったんですよ。色も普段つけない感じの色味でリップブラシもちょっと柄が長めでよい感じ。


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で、BAさんからいろいろトークをかまされる中で「あの、これどうみても例の青味ピンクですよね…?」てきいたら「そうなんですよー。うちではこの19番また出てきてるんです」ておっしゃるじゃありませんか。MAJIか。 

 

右から二番目が例の青味ピンク(19番)
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写真からお察しの通り買ったわけですが、真ん中とか左の2色は使うものの、19番はちょっとなーて思いつつ、何となく塗ってみたりしているわけです。

おや…意外にいける?みたいな。

思うに私がメイク始めた頃って肌もあんまりきれいじゃなかったので、自分で言うけどいい感じに脂が落ち着いて雨の日も雪の日も日焼け止めは欠かさないくらいの生活を二十年続けた今の方がよっぽど肌も白くて綺麗なんですよね。そらーいけるわ、みたいな。

 

というわけでこの秋冬は右の二色をメインに使っていきたい所存。いやまあ仕事行くときにメイクするかっつーとまた別なんですけど(普段はお粉に眉毛ちょっと足してFLOWFUSHIのグロスでおわり)