わかりあえるとか幻想だし

今年度うっかり人権ハラスメント委員会の長になったので新年度のオリエンテーションで人権というかハラスメントについてのリーフレットを学生に配ってあれこれ説明する係りをやってました。

まあ学生が遭遇しそうなハラスメントてセクハラとアカハラなんですが、なんかあれ?てもにゃってした時点で相談していいんだよー相談をうけた側には守秘義務があるからねーていうことに重点をおいてアナウンスをしました。

のに!

それを真っ向から否定するようなことするな財務省…ハラスメント対応事例(アウトな例)で語り継がれるといいのでは。

あー。

あほらし。

 

ちなみに個人的にはハラスメントについては「それを相手が本当にいやか理解しなくていいから嫌だっていわれたら嫌だって言ってる言葉を尊重しろ」ていう姿勢でいます。気付かないうちに足を踏んでたなら踏んだことをあやまって二度とやらないようにしろよ、と。私もあなたの足が人を踏んでますよ、ていわれたらそれに言い訳しないようにするから。