原作知らないで見るとまんまだなという印象になる宝塚花組公演『ポーの一族』

どうせチケットないんでしょー?くらいの気持ちでスルーする予定だったんですが、ちょっとがんばって探したらチケットがあったので突発で観劇。2階A席だいぶ上手よりでみましたが、イケコだと極端に見づらいとかさすがにあんまりないし問題ないかと思って。

 


花組公演 『ポーの一族』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

カフェテリアで公演ランチを食べ、プログラムの演出家の言葉が思い入れたっぷりなのだなあというボリュームでほほえましくなったりしながらキャトルをひやかして着席。


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もちろん幕間に公演デザートも食べちゃうしのれるお祭り気分にはのっておこうかという。


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原作未履修(だが割といろんなところで情報はあびてる)(キンモクセイの枝とか)(え?そこ?)のままみた方がよいのだろーなーと思ったので、帰宅後Kindle版をよみました。

個人的にはゆきちゃんのシーラが美しくてドレスが色々でよかったです。エリザの衣装とかもちょいとでてましたよね。

個人的には宝塚でやればいいのにって言われがちだけど難しい演目トップを走ってるのが『少女革命ウテナ』なんですけど、原作読んだら『ポーの一族』もかなりアレですよね。て思うと新たな手法として切り開かれる可能性もあるのかなーとか。いやでもウテナは男役の役がなぁぁぁ