家事は物理で殴れ:電鍋推しなわけです

個人的なおすすめ家電シリーズ。今回は電鍋です。

私は青木由香さんの本で知りました。

www.aokiyuka.com

 

台湾のコンビニで炊飯器的な外見のものに茹で卵が浮かんでるのをみたことがある人もいらっしゃるかと思います。あとは食堂で何か煮込んでますみたいなやつ。あれが電鍋です。そもそも東芝が技術提供して炊飯器として販売されていたものが、独自の進化をとげて(嘘。機構自体は発売当初からあんまりかわってなくて、最近のは保温ができるようになったくらい)マルチ料理家電として台湾では普及している、と言われています。

が、私が知ってる台湾女性(つーても二人だけど)は持ってない気がします←だいたい「え?あかねさん電鍋つかってるの?マジで?」みたいな反応なので、たぶんほとんど料理してないのではないか。わからんけど。

で、その電鍋といえば大同のものが有名らしく、台湾にいくたび「あれは欲しい…しかし買って持って帰るのハードル高いな」て思っていたところ、日本での販売が始まっていました。正確には販売開始当初は大変にローテクな販売方法だったのが、Yahoo!ショッピングに公式オンラインショップが開設されて買いやすくなっていました!というのが二年くらい前の話。最近はカラーバリエーションが増えて、元々売られてたオレンジと緑以外にピンクと白が買える模様。

 

store.shopping.yahoo.co.jp

 

台湾の通販サイト見てるとたまに限定色とかキャラクターコラボのものもあり、無駄にコレクションしたくなるレベル<今まで確認したことがあるのはコラボ定番のハローキティ、台湾でやたらみかけるぐでたまマレーバクのLAIMOなどです。限定色だとティファニーブルーも綺麗だったけど50周年のイエローもめでたい感じでよろしかった。

 

うちにあるのは緑の6人分(Mサイズ)。

今回は八寶粥を煮ます。内鍋に煮るものを入れて外鍋に水を入れてスイッチオン。 
f:id:honeysky:20170927172026j:image

蓋をするとこんな感じ。日本で売られているバージョンは保温スイッチ付きで内鍋がステンレスのものです(アルミのもある)
f:id:honeysky:20170927172032j:image

 

外鍋にカップ2杯だとちょっとまだ豆がかたかったので、さらに2杯足して寝ました。ビバ放置調理!で、朝ご飯に豆花っぽい味に仕上がってた豆乳ヨーグルトと共に食す。
f:id:honeysky:20170927172043j:image

 

使い方は簡単で、外鍋に水を入れ、内鍋に加熱したいものを入れて蓋をしてスイッチオン。水がなくなったら電源が切れます。加熱時間は外鍋に入れる水の量で調節。煮込み料理と蒸し料理に大変に能力を発揮します。というか、炊飯器クッキング的なメニューは当然網羅できる上に、いわゆる炊飯器だと蓋の内部ににおいがついたり油分がつくと手入れが大変になる等の悩みがほぼ解消されます。日本の炊飯器も痒いところに手が届いてていいんですけどね…。あと便利なのが、皿とかをパズル的に組み合わせたり、蒸し器をのせると多段調理が可能なところです。

竹や木の蒸籠でもいいのですが、大同マーク入り専用のステンレス蒸籠(2段分が入れ子になる)が売られています。これは1段のみ使っているところ。
f:id:honeysky:20170927171804j:image

 

 

今悩んでいるのはこれの3人分を研究室において、ステンレスの弁当箱を加熱するかどうか…です。 毎日弁当をつくるわけじゃないから余計に悩ましい!