障壁は心の中に 『おとなの恋の測り方』

予告編でだいたいわかるよねって感じではあるんだけどみてきました。主人公は元夫と共同で事務所をやっている弁護士で、仕事の方針で元夫ともめてるらしいんだけど、元夫がわりといろいろひどい。多分。そもそも仕事の依頼人とか裁判でやりとりする判事と寝て仕事を有利にすすめようとしてるらしく、倫理的に大丈夫なのそれという。

それはともかく、主人公の新たな恋の相手が背が低いので、自分も動揺するし周りも動揺するんだけどその動揺ぷりがまあ想像の範囲内ではあるので安心してみていられる話でした。どこも母親っていろいろ酷いこというよね!とは思いましたが。母親が娘の新しい恋人についてぐちぐちと言ってる際の彼女の再婚相手の台詞が良いなあと思います。