月組大劇場公演All for One

みてきましたー。
友だちがムラでみるというので一緒にチケットとってもらったという…。

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イケコこと小池修一郎先生オリジナルで三銃士をベースにしたロマンチック・アクション・ミュージカルした…なわけですが、ちゃんと喜劇として成立していて面白かったです。
ポスターが出た際にルイ14世のキャラデザに「え?そっちの肖像画ベースなの?」とザワついたわけですが実際に動いてる太陽王可愛い。中の人が可愛いのを差し引いても可愛い。あー可愛い。基本的に宝塚見てると可愛いしか言ってないけど<孫のように観るスタンスです。ばあやか。
ネタばれはしてないけど演出的なバレがあるので続きを読むにしておきます。


イケコといえばヒップホップをはじめとして若者文化を無理くり取り入れる演出で有名ですが(主に椅子からずり落ちそうになる方向に)スカイステージの宝塚ニュース稽古場トークか何かで劇中にラップがあるらしいというのを知って「あ、やっぱラップあるんだ…まあでもフィナーレじゃないってのはありだな」て思ったんですよわたくしも。一回とは限りませんですよねそういえばうふふ…という気持ちになりました。あとなんかラップバトルっぽい感じにしてきてて、白雪さち花ちゃんてほんとこういう時に便利な人材よね!と友だちが言ってるのにうなずくしかなかった。
とりあえずリピートしても楽しい演目だと思いました。もう一回くらい観たいけどむつかしいだろうなあ。

ところでアラミス神父がけしからんすぎるので勘弁してほしい。